ひずみを英語で言うと?せん断ひずみや塑性ひずみは?【3分解説】

【サムネ】ひずみを英語で言うと

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ひずみを英語で言うと『strain』と言います。

この記事では他にも材料力学でひずみに関連する専門用語の英語について紹介します。

より『ひずみ』について詳しく知りたい人は下の記事をぜひ読んでみてください。

ひずみとは?定義・記号・単位から求め方や応力との関係まで全てがめちゃくちゃ分かる解説【材力 Vol. 2-2】

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【サムネ】note_材力の型・要点まとめ

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ひずみに関連する英語

ひずみ

Strain(ストレイン)

最も基本の用語です。変化量を元のサイズで割ったもので、変形の割合を表します。

垂直ひずみ

Normal Strain(ノーマルストレイン)

引張応力や圧縮応力によって発生するひずみです。単純に伸びや縮みのような変形です。一般的には記号ε(イプシロン)で表します。

せん断ひずみ

Shear Strain(シェアストレイン)

せん断応力によって発生するひずみです。角度のゆがみとして現れます。一般的に記号γ(ガンマ)で表します。

塑性ひずみ

Plastic Strain(プラスティックストレイン)

加えている力を取り除いても残ってしまうようなひずみのことです。

弾性ひずみ

Elastic Strain(ストレイン)

塑性ひずみとは違い、力を取り除くとなくなってしまうひずみのことです。基本的に塑性ひずみよりも微小なひずみです。

公称ひずみ

Nominal Strain(ノミナルストレイン)/ Engineering Strain(エンジニアリングストレイン)

最初の長さを基準にして定義するひずみです。一般的には公称ひずみを通常のひずみとして扱います。

真ひずみ

True Strain(トゥルーストレイン)

伸びていく最中の瞬間瞬間の長さを基準にして変形を細かくひずみとして計算して足し合わせたものです。こっちの方が公称ひずみよりも実際の変形をよく表しているとされますが、使い所は限られます。

ひずみとは?定義・記号・単位から求め方や応力との関係まで全てがめちゃくちゃ分かる解説【材力 Vol. 2-2】

関連する他の用語

応力

Stress(ストレス)

フックの法則

Hooke’s law(フックズロウ)

ヤング率

Young’s modulus(ヤングスモジュルス)


より詳しく『ひずみ』について知りたい人はぜひ下の記事を読んでみてください。

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