断面二次モーメントって一体何なのよ!
あ!あの形状の断面二次モーメントが知りたい!でも教科書がない!
そんな人のために、サクッと色んな形状の断面二次モーメントを3分で解説していきます!
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Contents
断面二次モーメントとは?
断面二次モーメントは、『形状』的に材料の曲がりにくさを表現するパラメータです。断面形状の寸法や形状によって変わるパラメータで、大きくなるほど材料が断面形状的に曲がりにくい(同じ負荷でもたわみ量が少ない)ということになります。

断面二次モーメントは応力や変形量(たわみ量)を計算するときに使います。
重要なのは『断面二次モーメントは断面上のどの軸を基準軸にするかで変わる』ということです。応力にしろ変形量にしろ、その形状の図心を通り、かつ曲げの方向に垂直な方向の軸に関する断面二次モーメントを使う必要があります。

なので、同じ断面形状でも曲げの向きが変わると基準となる軸の向きが変わり、断面二次モーメント自体も変わるし、曲げによる応力の分布の仕方も変わります。

代表的な断面二次モーメントの計算式は下の図の通りです。
これで大抵の形状の断面二次モーメントはカバーされてると思います。
仮にもっと複雑な形状のものが知りたい場合は、定義に基づき頑張って計算するか、もしくは基本形状の組み合わせに分解して計算することになります。
基本形状の組み合わせにして計算する方法の一例は下記の記事を読んでみてください。

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